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今日の海水魚水槽1 ナノマグ買ってみた!

まずは海水魚水槽1の全景から。

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ガラス面を茶色いコケがおおっています。

前面だけなら、スクレーパーでこそぎ落とすのですが、側面にもたくさん生えている?ので、

これを買ってみました!

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ナノマグ!

もともとマグネットタイプのコケ取りを使っていたのですが、こするとガラスに接着剤の跡がついたり、

コケ取り部分が分厚くて、狭いところはそうじができませんでした。

そこで、チャームでなにか良い商品がないかと物色していたら、やたらめったら高いコケ取りを発見しました。

ひと際異彩を放つ、約2500円のマグネットクリーナー。

ググってみると、なんだか話題になったことがある商品らしい!

磁石が強力で、コケ取り部分がすごくスリムで狭いところもそうじできると。

実際、使ってみると…、すごくいい!

コケもさくさく取れるし、ガラス面にこすったあとの接着剤もつかなかったです。

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ぴかぴかになりました。

最後に、この商品の欠点ですが、コケ取り部分が浮く仕様になっていないので、磁石が外れて、

水槽に落ちてしまったら、手を突っ込んで拾わなければいけないこと。

あとは、常時水につけておくのは、だめだそうです。

使い終わったら、このように水気を切っておかないと、さびてしまう?らしいです。

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ではでは、商品レビュー終わりです。

結果、買って大正解でした!満足です。2500円の価値はあると個人的には思いました。
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今日の海水魚水槽1と2 久しぶりの海水魚水槽

前に、調子を落としているとブログにのせた海水魚水槽1。

不調の原因が分かりました。

飼育水の塩分濃度が高くなり過ぎていました。

レッドシーの安い比重計を使っているのですが、メーターを振り切るくらいしょっぱくなっていました。

適当に足し水したり、人工海水をこれも適当に作って足しているうちに、比重がおかしくなっていたようです。

不調の原因としては、底砂やライブロックにデトリタスが溜まっていたり、栄養塩が蓄積しているか、

適当管理で比重がおかしいかのどちらかだと思っていたので、予想が的中しました。

あってはならないミスです。

換水をしながら比重をもとに戻して、なんとか調子も上がってきました。

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それでも、比重がおかしかったせいでサンゴをいくつか☆にしてしまいました。

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まず、ウミキノコ・ロングポリプ。分裂して4つくらいに増えていたのですが、全部溶けてしまいました。

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次に、トサカの一種。これも溶けました。あとは、コエダナガレハナサンゴの一部。

そして、お魚も。この海水魚水槽1を立ち上げてくれた、シリキルリスズメダイです。

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すごくショックを受けました。本当に申し訳ないです…。

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換水ついでに色々メンテナンスをして、今は落ち着いています。

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懲りずになんちゃらトサカをまた買ってしまいました。

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巨大カーリー。残る問題はこれくらいか…。

続いて海水魚水槽2。

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こちらは、比重は大丈夫でした。コケも減って調子は良さそうです。

ぼちぼちレイアウトの方を考えようと思っているところです。

初めは、LPS水槽にしようとしていたのですが、LPSは高いし、

私の適当管理では飼育するのが難しそうなので、結局スターポリプ水槽になりそうです。

数あるサンゴのなかでも、スターポリプが一番好きなので。

丈夫できれい!コレクションするのも楽しいですし。

これから少しづつ手を加えていくつもりです。

その際は、またブログにのせますのでお楽しみに!

今日の海水魚水槽1と2 硝酸塩が検出されなくなりました。

今日の海水魚水槽2、少し前に、ライブロックと底砂に溜まったデトリタスを

徹底的に掃除するというプチリセット、NO3:PO4-Xの添加を経て、

硝酸塩が検出されなくなりました。

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めでたい!

ひどかった茶コケやとろろ状のコケも出なくなりました。

しかし、硝酸塩の数値が高かった時にダメージを受けたのか、なんちゃらトサカの

元気がありません。もしかしたら死んでいるのかも…。

溶けてきてはいないので、そのままにしてあります。

そして、海水魚水槽1。

こちらはちょっと様子が変です。

海水魚水槽2のサンゴの避難に使っていたのですが、その間に何かあったのか

調子を落としています。

接触事故かと思っていたのですが、関係のなさそうなソフトコーラルも元気がないです。

仕事が忙しすぎ、ほかのペットに手がかかる…、などの理由で全く手入れができていないのが

原因なのでしょうか。

照明が点灯している時間帯に、水槽を覗くことも出来ていないので、何がどうなっているのか

把握するのも難しいです。

踏ん張りどころでしょうか…。

今日の海水魚水槽1と2

1のほうは相変わらず安定しています。

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ガラス面はコケますが。

続いて2。

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こちらは調子が悪化中。

ハタゴイソギンチャクを手放し、水質が改善したはずなのですが、なぜか茶コケまみれです。

この水槽はカクレクマノミペアとコバルトスズメダイの3匹しかおらず、

餌の量にも気を付けているのですが…。

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硝酸塩は検出されませんでした。

茶コケの原因は硝酸塩とケイ酸塩らしいので、きっとケイ酸塩の数値が高いんだろうと思い、

リピート購入はもうないと言っていた、カミハタのシリケイトリムーバーを購入。

空っぽのはずのエーハイムのふたを開けてみると、

汚くなったウールマットと、シリケイトリムーバーが入っていました!

全部ごみばこに捨てて、新しいものを放り込んでおきました。

それから、今日で3日ほど経過したのですが、まだ効果は分かりません。

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サンゴがたくさん。

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コエダナガレハナサンゴは、水質の悪化に弱いというネット情報を得て、2から1へ避難させました。

今後に期待です。

今日の海水魚水槽1と2 ハタゴイソギンチャク、飼育断念しました。

海水魚水槽2。1カ月前に購入し、飼育を開始したハタゴイソギンチャクとカクレクマノミペアですが…、

ハタゴイソギンチャクの飼育を断念しました。

というのも、水槽の容量に対して、ハタゴが大きすぎました。

設備もしょぼいので、最近、茶コケが出ているなあと思い、水質を測ってみたところ、

硝酸塩が5ppmでました…。

水質、全然大丈夫じゃない…。

毎日、どんどん小さくなっていくし、家の水槽では飼育は無理だと判断し、

ペットショップに引き取ってもらいました。

定休日なのに快く対応して頂き、本当に感謝です。

大丈夫だろうという、安易な考えで飼育を開始し、1カ月でそれを放棄するという…。

お恥ずかしい話ですが…。ハタゴが死んでしまうよりは良かったのではないかと。

海水魚水槽2のほうは、ハタゴを取り出したついでにプチリセットし、ライブロックのレイアウト変更と、

マガキガイを食べてしまった厄介者のカニを駆除をしました。

今後は、カクレクマノミペアを中心に、簡単なサンゴ水槽にするつもりです。

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最後に、海水魚水槽1。

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こちらは、好調を維持しています。オオウミキノコとスターポリプがちょっといじけていますが。

はあ…。ハタゴが良い飼い主に巡り合いますように…。
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